今、アイマスがアツイ
デレステはもとより、ミリシタのリリースでアイマスの3Dゲームが2つもある状況になっております。(あとはSideMだ!)
そのため連日プロデューサーは、鬼悪魔さんからジュエルを買いつつイベントにライブと眠れない有様。
そのため連日プロデューサーは、
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※イメージです |
スマホも熱い
不眠以外に悩ましい問題も出てくるもの。デレステもここんとこで
5人個別モーション実装→Android7.0対応→格安端末対応→3Dリッチ実装
とめまぐるしい勢いで進化していて、なかでも「3Dリッチ」は、今までの「3D標準」に加えてライティングやレンダリング解像度の向上、観客の頭実装(!?)といった代物であり、一昔前のゲーム機並みのきらびやかなグラフィックを楽しめます。
これらはいずれもミリシタに組み込まれてる技術だったりするんですが、中でも3Dリッチが重い重い。あのゲームに強いはずのiPadですらフレームレートは安定せず、Galaxyもアプリ設定で解像度を落としつつ本体パフォーマンスを上げ、さらに冷却してもちょくちょくカクつくといった有様。さらにミリシタに関しては全Apple製品が悲鳴を上げている始末。いやバンナム何考えてんの。
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高精度の影とかが負荷に |
スマホの熱対策
で、これから先の季節気になるのはもちろんスマホの熱。
ポケモンGOを遊ばれたことのある/遊んでいる人なら特に頭を抱えたでしょうこの問題。
スマホのケースを外すだけではなく、知り合いに背面かち割って内部基板にヒートシンク付けた人もいますが、技術力のある人にしかできません。(私もできません。)
ということで手軽な熱対策方法をまとめてみました。
ということで手軽な熱対策方法をまとめてみました。
あ、毎度の話ですがiPhoneは参考までにの範囲ですご了承を。
1 遊ぶ際の設定を落とす
ベタっちゃベタですが、一番手っ取り早くて誰にでもできるのがこれ。
ポケモンGOでは特にはありませんが、任天堂のマリオランやMiitomoでは「省電力設定」にすると滑らかさがなくなった代わりに動作が軽く、少し発熱が弱くなります。
デレステの場合、リズムゲームパートは3D軽量か2Dで遊べば軽く発熱も抑えられてノーツも落としにくくなります。
ポケモンGOでは特にはありませんが、任天堂のマリオランやMiitomoでは「省電力設定」にすると滑らかさがなくなった代わりに動作が軽く、少し発熱が弱くなります。
デレステの場合、リズムゲームパートは3D軽量か2Dで遊べば軽く発熱も抑えられてノーツも落としにくくなります。
2 (防水端末のみ)水をかける
絶対に非防水端末/充電中にはマネしないでください。故障や感電に繋がる可能性があります。
非常にオーソドックスではありますが、キャリアのXperiaやAQUOS、Galaxyなど有名な防水スマホを使っている場合であれば有効な手段です。大きな公園だとかでポケGOしながらスポットを巡り、水分補給しつつ水道で軽くスマホも流してやるといった具合でやるといいでしょう。管理人もよくやりました。なるべく結露させないためにも常温の水を使うようにしましょう。iPhone7シリーズ以降でもできるはず。
非常にオーソドックスではありますが、キャリアのXperiaやAQUOS、Galaxyなど有名な防水スマホを使っている場合であれば有効な手段です。大きな公園だとかでポケGOしながらスポットを巡り、水分補給しつつ水道で軽くスマホも流してやるといった具合でやるといいでしょう。管理人もよくやりました。なるべく結露させないためにも常温の水を使うようにしましょう。iPhone7シリーズ以降でもできるはず。
3 バックグラウンドアプリを徹底的に切る
比較的実践されている方も多いんではないでしょうか。
履歴(□マークもしくは□が並んでる)ボタンを押し、バックグラウンドで動かしているタスクを切りましょう。
効果があるかどうかは断言できかねますが、メモリ開放系のアプリを使用するのもアリかもしれません。
4 ゲームチューナーアプリを利用する
端末メーカーによっては純正のゲーミングアプリが搭載されている場合があります。(特にGalaxy)
そういったアプリでは、画面の解像度(キレイさ)、フレームレート(なめらかさ)、パフォーマンス(快適さ)が調整できることが多いため、手軽に電池持ちや発熱を調整できるようになっています。
Galaxyの例では、重いゲームでも解像度を50%、フレームレートを30fpsに指定してやることでガクガクにはなりますがもっとも発熱は抑えられるようになります。
5 【注 上級者向け・動かない場合あり】ADBコマンド
Androidスマホは、アップルとは違ってオープンソースで開発されているためにアプリだけじゃなく、端末も簡単にいじれるんです。それがこのADBコマンドで、本来はスマホで動かしたりしたときの調査・デバッグに使用するためのいわば「魔法の呪文」です。
こちらはWindowsPCとJava SE、AndroidSDKが必要となりますが、4番のゲームチューナーアプリが使えない端末で同等の設定を行うことができます。
2017 8/9: AndroidSDKを使用しない方法、Linux環境からADBを打ち込むやり方があるとのことで修正させていただきました。
管理人は説明するのが下手くそなので詳しくは「adbコマンド 解像度」とでもして各自で検索してみてください。私より丁寧に解説してくださっているサイトがたくさんありますので、ぜひ参考になさってください。
こちらは
2017 8/9: AndroidSDKを使用しない方法、Linux環境からADBを打ち込むやり方があるとのことで修正させていただきました。
繰り返しますが、「デバッグ用」なので、これを使用するとまれにエラーが出たり、正しく動作しなくなる場合がありますのでその辺は自己責任でお願いします。
いかがでしたでしょうか?